さっそく書かせていただきます。
2007年の終わりころから始まった。その時は博士の進学か就職かを迷っている僕。
そこで、軽い気持ちで学内の会社説明会に参加しようと思って。(無料だし、気軽に行ける)
僕は大学でエレクトロニクスを勉強しているので、主に電気メーカを中心に見ようと思った。
しかし、数多くの企業が集まる会社説明会で、入り口で勧誘してくる会社がいた。何だろう、この会社って思った。企業の名前も知らないし。僕は大手企業じゃなきゃ。とスルーしてしまったが、その会場を出ようと思ったときにまたその会社の勧誘に会った。
「もう今回が最後なので、聞くだけ聞いてみませんか」と言われ、正直その時、しつこいなと思った。
ちらっとその会社のブースを見て、なんと説明をする人はかわいい女性だった(笑)。
まあ、ちょっとぐらい聞いてもいいかなと思って、席に座った。
あの会社の名前はア〇ウェイズで、インターネット広告のベンチャー会社だった。とてもすごい勢いで急成長している会社で、ちょっと興味があった。それより、一番気になるのはその会社の社長は27歳で、僕と弱冠同い年。この人は若いながら、こんな会社をリードして、すごいなと。
パンフレットを研究室に持ち帰って、もう一回中身を読み返した。その中に、会社の集合写真がのっていて、やっぱりこの会社の社員がかわいいねと思った(そっちかよ!!!)
まだITについてあまりわからないけど、ITもいいねと思うようになった(かわいいお姉ちゃんがいそうだから 笑) それがITとの意外な出会いだった。
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