2011年6月8日水曜日

就職活動 が 収束 する

だじゃれか!

はい、冗談はおいておいて。
テディは新しいページを開こうとしている。

何と、海外営業に挑戦しようとしている!

でも3年前に新卒として就活していたときに、海外営業として内定もらったこともある。
なんで逆戻りしていたの?

3年前にトレンドマイクロにした理由は、トレンドはより早く成長できると感じたからです。
この2年間を仕事してみても、いろいろなプロジェクトに参加させてもらえて、いろいろ失敗もしながらも、たくさんのことを学ばせてもらいました。
・社会人としての基礎:ビジネスメールの書き方、ドキュメントの書き方、ミーティング
・IT技術:SQL、少しプログラミング、ERPなど
・ビジネス知識:ファイナンスの業務、受注-在庫-顧客情報の登録 など
・プロジェクトの進め方:ユーザのヒアリング、課題・スケジュール管理、プロジェクトメンバーのチームワーク、報告・連絡・相談

まあ、とても濃いともいえる期間でした。
しかし、やはり、将来的に自分から動いて営業できないとと思って。
今足りないと思っているのはやはり言葉、口の力で人を説得する、対応する能力です。

そこで、やはり、海外営業と思いました。
今回は昔の内定をくれた東京エレクトロンに及ばない規模ですが、しかし、少し小さい企業のほうがチャレンジができる!初めて外国人を採用すると言われたときは、これはチャンス!

テディ、人生の新しいページをめくる準備は出来ていますか!?

転職プロジェクト クローズを迎えて。。。

転職プロジェクトはクローズを迎える。
2011/6/3 の夜に新日本造機の内定連絡をもらいました。
    (当日は新卒との飲み会をして、帰りにメールを読みました)
2011/6/4-5
  土日の間にたくさん悩んでいましたが、やはり”営業”に挑戦したい気持ちはかわらないため、受けることを決めました。悩んでいる間に一緒にいてくれて、応援してくれたJennyferとアドバイスをくれた母親にとても感謝しています。

2011/6/6
  もう新日本造機に行くことを決めたので、Michael Pageに電話して、BloombergとAmazonの選考を辞退したいことを伝えた。少しギクシャクがあり、落ち込みました。

2011/6/7
  直属上司の梅内さんに伝えることにしました。とてもドキドキしました。PDP面談のための時間だったが、退職したいことを伝えました。上司は少しショックのようで、残念がっていたように見えます。僕はとても期待されているなと感じました。

2011/6/8 (今日)
  部長の穴田さんとの面談をしました。穴田さんはとても理解してくれて、引き止めることはしませんでした。逆にいろいろとアドバイスをくれた。たとえば、転職先の名前は絶対言わないこと。退職日はぎりぎりにしたほうがよい。休みを取ったほうがいい。気持ちの切り替えになるからって。
僕はなんて幸せな人だなって思いました。いい人ばかりに恵まれて。。。
それに加えて、穴田さんはテディのポジションは代わりの人がいないね。まあ、お世辞でもちょっとうれしいね。

そして、今日も新日本造機の田中さんに電話しました。
今度結婚するなら、8月にはもう広い部屋を探したほうがいいとアドバイスをくれました。
引越し代や借り上げ社宅制度を説明してくれました。なんと、いいことばかりですね。

とにかく、この一年間転職してみて、転職エージェントや少ないけどいろいろな会社を訪問したりして、新たな世界を見ることができた。
転職が決まったときに、うれしいこともあり、転職エージェントとのもめごとで落ち込むこともあり、上司に伝えなきゃいけないというドキドキもある。

学んだこと:
100人中すべて満足することはできませんが、しかしこれらの経験をもとに次へつなげよう!


2011年5月31日火曜日

転職プロジェクト

まだまだ続く転職プロジェクトです。
これまで応募した会社を振り返ってみて、結構面白かったです。

・コンサルティング業界
 この業界は最初に転職しようと考えたきっかけとなった。
 選考に進んだのはアビーム、デロイト、そして 今まだ選考中は ISID-AO

・IT業界
 何と アマゾンにも手を出している。

・ファイナンス業界
 Bloombergのグローバルテクニカルサポートで最終面接 

・メーカ
 タービン製造会社の海外営業として

2年前に就職活動していたころより、幅広いねって感じ 笑

でも将来は何がやりたいの?
今日はタービン製造会社の社長面接に行ってきましたけど、
そのときはそう聞かれてうまい答えが出来なかった。

本当に何がやりたいの?やりたいことがわからないなら、今転職しても
2-3年後はまた転職したくなるでしょう。

でも確かに今の僕は5年以内にインドネシアに戻ることを計画しています。
長期的に日本で働きたいということを考えていない。
インドネシアに帰る前に何か1つ、2つ新しい挑戦してみたい、失敗してみたいという気持ちがあるのかな。。。本心では。

インドネシアに帰るなら、日本で失敗してもかまわないじゃん?
ということで、ちょっと自分が弱いとしている営業もやってみたいというのがあるのかな。

でも、本当にこれがベストの道なのか?

テディ・・・・迷走中

2011年4月19日火曜日

コンサルティングファーム編

Why consultant?
It is not easy to answer this question.
To be honest, maybe I just adore the word "consultant".

What the book talk about consultant, is that consultants use their "knowledge" to help a company solve its problems. It is like a doctor examine people and give advice to cure sick. So consultant is like a doctor of a company.

転職活動をはじめてから2ヶ月過ぎた今、2社のコンサルティングファームの面接に行ってきました。
アビームコンサルティングとデロイトトーマツコンサルティングです。

1.アビームコンサルティング
アビームの面接は新卒の就職活動依頼、初めて受けた面接でした。
実は面接官がやさしくて、僕のよさを掘り起こそうとしていたが、なぜか緊張して、頭が真っ白でまともな答えができなかった。

そこで気づいたのは、これまで内向けの仕事しかしていないために、あまりコミュニケーションというところは磨かれていないのではないかと思いました。言葉が出てこなくなりました。

2.デロイト
デロイトでは心の準備が少しできたためか、少ししゃべれるようになりました。
しかし、あなたの会社のビジネスどう高めるかの質問については、コンサルタントっぽい答えをいえなかった。ちょっと残念。

まあ、2つの経験から言えば、やはり物事を言葉で言えるのがとても重要なことです。
人を動かす、人を説得するのも言葉の力。

デロイトの面接から帰ってきた今日、テレビをつけてバラエティ番組やっていました。
芸能人はやはり話うまいな。。。

しかし、彼らも長い苦い下積み経験を積んでいたという話はよく聞きます。
彼らはやはりトークで商売している。
物事を面白く話せることで、笑いを誘い、売れるのです。
有名な人こそ、何をしゃべっても面白いし、何を突っ込んでも受ける。島田伸介やさんまさんみたいに。

しかし、まだ売れないころの芸能人は、笑わそうとしても受けなかったり、すべっていたりする。そのVTRもよく放送されて、まだ売れないころの○○さん、みたいな。

そうなんです!だから、たくさん失敗していいんです!
失敗して、こう話したら受けないとか、スベッタとかいろいろとわかるようになります。
(観客の反応を見て)
しかし、その失敗はただの失敗に終わらず、次につなげようという気持ちがないと意味がない。

テレビに出てた人は、いっぱい失敗して、学んだ人だと思います。
テディ、今まで面接でいろいろと気づいたことがあるでしょう。

自分を売り込む、物を売り込むのも結局”言葉”なんです。
これからも言葉をたくさん練習していこう!

テディ 2011/4/18




2冊の本から始まって。。。

そうなんです。このブログをまた更新する日がくるとは思いませんでした。
2冊の本からが始まりでした。

ある日、もっと業界を勉強しようと思って、業界の仕組みの本を古本屋さんで買おうと思いました。
そのときはたまたまコンサルティング業界という本を手に取って見てみたら面白そうだったので、買ってみました。

読んでいるうちに、コンサルタントはかっこいい!と思うようになり、転職をやってみようと思いました。

その本ではコンサルタントになるには30歳になる前となった後の大きな壁があることを述べていました。
ちょうど僕は今年で30歳になる年で、すぐに転職をしてみたいと思うようになりました。

しかし30歳にしては、社会人経験2年と少し浅い。
テディ君、果たしてあなたは正しい道を歩んでいるのでしょうか。。。