2011年4月19日火曜日

コンサルティングファーム編

Why consultant?
It is not easy to answer this question.
To be honest, maybe I just adore the word "consultant".

What the book talk about consultant, is that consultants use their "knowledge" to help a company solve its problems. It is like a doctor examine people and give advice to cure sick. So consultant is like a doctor of a company.

転職活動をはじめてから2ヶ月過ぎた今、2社のコンサルティングファームの面接に行ってきました。
アビームコンサルティングとデロイトトーマツコンサルティングです。

1.アビームコンサルティング
アビームの面接は新卒の就職活動依頼、初めて受けた面接でした。
実は面接官がやさしくて、僕のよさを掘り起こそうとしていたが、なぜか緊張して、頭が真っ白でまともな答えができなかった。

そこで気づいたのは、これまで内向けの仕事しかしていないために、あまりコミュニケーションというところは磨かれていないのではないかと思いました。言葉が出てこなくなりました。

2.デロイト
デロイトでは心の準備が少しできたためか、少ししゃべれるようになりました。
しかし、あなたの会社のビジネスどう高めるかの質問については、コンサルタントっぽい答えをいえなかった。ちょっと残念。

まあ、2つの経験から言えば、やはり物事を言葉で言えるのがとても重要なことです。
人を動かす、人を説得するのも言葉の力。

デロイトの面接から帰ってきた今日、テレビをつけてバラエティ番組やっていました。
芸能人はやはり話うまいな。。。

しかし、彼らも長い苦い下積み経験を積んでいたという話はよく聞きます。
彼らはやはりトークで商売している。
物事を面白く話せることで、笑いを誘い、売れるのです。
有名な人こそ、何をしゃべっても面白いし、何を突っ込んでも受ける。島田伸介やさんまさんみたいに。

しかし、まだ売れないころの芸能人は、笑わそうとしても受けなかったり、すべっていたりする。そのVTRもよく放送されて、まだ売れないころの○○さん、みたいな。

そうなんです!だから、たくさん失敗していいんです!
失敗して、こう話したら受けないとか、スベッタとかいろいろとわかるようになります。
(観客の反応を見て)
しかし、その失敗はただの失敗に終わらず、次につなげようという気持ちがないと意味がない。

テレビに出てた人は、いっぱい失敗して、学んだ人だと思います。
テディ、今まで面接でいろいろと気づいたことがあるでしょう。

自分を売り込む、物を売り込むのも結局”言葉”なんです。
これからも言葉をたくさん練習していこう!

テディ 2011/4/18




2冊の本から始まって。。。

そうなんです。このブログをまた更新する日がくるとは思いませんでした。
2冊の本からが始まりでした。

ある日、もっと業界を勉強しようと思って、業界の仕組みの本を古本屋さんで買おうと思いました。
そのときはたまたまコンサルティング業界という本を手に取って見てみたら面白そうだったので、買ってみました。

読んでいるうちに、コンサルタントはかっこいい!と思うようになり、転職をやってみようと思いました。

その本ではコンサルタントになるには30歳になる前となった後の大きな壁があることを述べていました。
ちょうど僕は今年で30歳になる年で、すぐに転職をしてみたいと思うようになりました。

しかし30歳にしては、社会人経験2年と少し浅い。
テディ君、果たしてあなたは正しい道を歩んでいるのでしょうか。。。